Sustainability

サステナビリティ

Our Efforts当社の取り組み

当社はあらゆる企業活動を通じて社会やお客様のジャーニー(歩み)を支え、
持続可能な社会の実現に向けて世の中にポジティブなインパクトを創出していきます。
Environment

環境

未来のすべての子どもたちが「安心」して暮らしていくために。お客様やパートナー、そして社会とひとつになって、持続可能な社会の実現を目指し、誠実に取り組みます。
Society

社会

社会やステークホルダーの皆様からの期待と役割を理解し、安心・安全で、すべての人が自分らしい毎日を歩める社会を目指して、様々な取り組みを推進しています。
Governance

ガバナンス

社会・パートナー・お客様からの信頼を醸成し、皆様とともに持続的に成長していくため、社会要求を先取りし、リスクを機会に変え、積極的に行動に移すことで価値創造を推進しています。

Environment環境

持続可能な社会の実現を目指して

自社の環境負荷削減に努めるとともに、環境負荷削減に貢献する商品やサービスを通じて、
共通価値を創出します。

Environment 環境

ペーパーレス

環境保護と業務効率化を目的に、印刷物の電子化に取り組んでいます。各種書類やFAX受信物をパソコン上で閲覧できるので、書類を探す時間や取り出す手間の削減につながっています。また、オフィス以外の場所からでも情報へアクセスできるので、テレワークなど場所にとらわれない仕事が可能となっています。

ベルマーク活動

地域社会貢献の一環として2016年度よりベルマーク収集活動を始めました。ベルマークは、国内外の小中学校等の子どもたちが学校で使用する備品購入時の助成金となります。社内ポータルでも常に協力を呼びかけ、職場で使用済みになったトナーや各家庭より持ち寄ったベルマークを収集し、定期的に震災地の学校へ寄贈をしています。今後も子どもたちに少しでも多く貢献出来るよう継続していきます。

モビリティ

多様な移動ニーズ、安全・安心な移動、
そしてモビリティの進化といった領域でモビリティ社会の持続的成長に貢献します。

プロセス、3DCAD図面
タイヤ設計開発業務を支援するシステム

ブリヂストンは乗用車用、小型トラック用、トラック・バス用タイヤをはじめ、航空機用、建設・鉱山車両用、モーターサイクル用、農業機械用、産業車両用など幅広い種類のタイヤを手掛けています。ブリヂストンソフトウェアでは各タイヤの開発部門や生産部門で利用されるシステムを構築しています。
例えば、タイヤ開発部門では、新商品のデザインや図面を制作するために3DCADシステムを活用しています。またCAD図面データや材料・部品データをCAEシステムに取り込み性能・強度の予測や構造をシミュレーションしたり、仮想試作・評価を行うことで開発精度を向上させタイヤ製品開発のスピードアップに貢献しています。乗用車タイヤを皮切りにトラック・バス用等のタイヤへ拡大する予定です。

鉱山でのモビリティ(鉱物の運搬)の生産性向上・コスト最適化に貢献
鉱山ソリューション関連のシステム開発

ブリヂストンは、ボラタイルな環境下、タイヤ/ベルト/ホースの組み合わせで鉱山でのモビリティ(鉱物の運搬)の生産性向上・コスト最適化に貢献しようとしています。
そのために、タイヤ/ベルト/ホースの製品とサービスおよびネットワークを組み合わせ、現場でのオペレーションをデジタルでつなぎ、ソリューションとして提供することで、現場での困りごとを解決し、顧客価値の共創を目指しています。当社としては、デジタルツールの開発、保守、運用の面で関わっています。

鉱山でのモビリティ(鉱物の運搬)の生産性向上・コスト最適化に貢献

Society社会

労働安全・衛生

健康経営宣言
ブリヂストングループの「最高の品質で社会に貢献」という使命のもと、お客様への質の高いサービス、ソリューション提供を目指しています。企業が実力を発揮するためには、社員が健康であることが不可欠です。「健康経営宣言」を行って社員の健康へ投資する健康経営を推進し、職場の健康づくりに取り組む環境を整え、社員と一体となって活動します。
【考える】
社員が自身の健康状態を知り、健康について考える機会を提供します。
【学ぶ】
健康についての教育を実施し、ヘルスリテラシ―向上に努めます。
【実践する】
社員の心と身体の健康づくりに向けた取組みを行います。
ブリヂストンソフトウェア株式会社
代表取締役会長 兼 社長
余地 晋一

安全衛生優良企業認定 ホワイトマーク

安全衛生優良企業(ホワイトマーク)認定

2023年4月、厚生労働省より「安全衛生優良企業(ホワイトマーク)」に認定されました。
安全衛生優良企業とは、労働者の安全や健康を確保するための対策に積極的に取り組み、高い安全衛生水準を維持・改善しているとして、厚生労働省から認定を受けた企業のことです。
この認定を受けるためには、過去3年間労働安全衛生関連の重大な法違反がないなどの基本事項に加え、労働者の健康保持増進対策、メンタルヘルス対策、過重労働防止対策、安全管理など、幅広い分野で積極的な取り組みを行っていることが求められます。

健康優良企業認定

健康優良企業認定

経済産業省の定める「健康経営優良法人」は、特に優良な健康経営を実践している企業を顕彰する制度です。当社はこれまで2017年より5年連続で「中小規模法人部門」の認定を取得してきました。社員数が増えた2022年からは「健康経営優良法人 大規模法人部門」に申請し、2年連続で認定を取得しています。これらは、社員が心身共に健全な状態で業務に通り組むことができるよう、社員の健康増進を積極的に推進している企業として評価されたものです。

品質・お客様価値

品質はブリヂストングループの企業理念の基盤です。
全事業領域、全機能、全従業員がイノベーションと改善でお客様価値・感動を創造していきます。

  • 品質宣言

    品質宣言

    品質はお客様の安全と満足度向上のために不可欠なものです。ブリヂストングループは、お客様のご期待に沿う商品やサービス、ソリューションを提供するための全ての社員の指針として、「品質宣言」を定めています。これは創業者 石橋正二郎の精神にもとづいた継続的改善などのブリヂストンのDNAを次の世代へ伝承するため、ブリヂストングループの目指すべき方向とぶれない軸を示すものです。

  • 認定・認証

    認定・認証

    当社では、下記の認証を取得しています。

    ソフトウェアの設計・開発および保守
    ISO9001(品質マネジメントシステム)
    情報処理システムの運用サービス
    ISO/IEC20000(ITサービスマネジメントシステム)
    情報セキュリティの保護
    ISO/IEC27001(情報セキュリティマネジメントシステム)
    クラウドサービスの情報セキュリティの保護
    ISO/IEC27017(クラウドサービスセキュリティ管理策)

人権・労働慣行

基本的人権と責任ある労働慣行を推進する当社は、多様な人々を受け入れる文化を醸成します。
ブリヂストングループの全ての事業体と事業拠点は、倫理的な労働慣行を取り入れ、
社員と信頼関係を築き、多様性と基本的人権を尊重します。

グローバル人権方針

ブリヂストングループは、「グローバル人権方針」に基づき、多様な人権課題への取り組みを推進しています。
グローバル人権方針(188KB)

ダイバーシティ

  • 女性活躍推進

    当社では性別に関わらず社員が働きがいを持って働ける職場づくりを目指しています。その中でもライフイベントによる変化が多い女性社員が長くいきいきと働くことができるように、制度や風土づくりを進めています。女性社員比率や女性管理職比率に目標値を定め、計画的に女性活躍推進を進めています。また、有志の女性社員で構成される「コスモスCLUB」活動も行っており、セミナーや座談会などを主体的に企画運営しています。

  • 多様な人材を支援する環境

    当社はさまざまな価値観や個性を持つ人々が「働きやすく、活躍できる」職場環境を提供しています。お互いの個性を尊重することが、多様な視点からの新しいアイデアや価値の創出につながっています。多様な人材を支援する環境として、障がいを持つ社員が働きやすい設備の充実、さまざまな国籍の社員と働くための異文化理解などを進めています。

ダイバーシティにかかわる当社データ(※2023年4月1日時点)

  • 女性社員比率

    31.23%

  • 女性管理職比率

    12.24%

  • 障がい者雇用率

    2.63%

ライフステージに合わせた柔軟な働き方

  • 出産休暇

    女性社員が出産する場合に産前6週間(多胎妊娠の場合は14週間)および産後8週間の休暇を取得できる制度です。いわゆる産前・産後休暇をさしています。

  • 育児休職

    子どもが満1歳6ヶ月に達した後、最初に到来する3月末まで(4月末まで延長可)、または子どもが2歳に達するまでのどちらか長い方を取得できます。また、保育所に入園できないなどの場合はさらに6ヶ月延長でき、最長で子どもが2歳7ヶ月になるまで休職できる制度です。

  • 育児休暇

    小学校就学前までの子どもを養育する場合に保存年休を最大40日まで取得できる制度です。保育園の行事や保護者会の参加などに利用できます。

  • 短時間勤務

    1日最大3時間所定労働時間を短縮できる制度です。育児の場合は、社員の子どもが中学校就学の始期に達するまで、介護の場合は取得事由が解消するまで取得可能です。その他妊娠期間中も利用可能です。

  • 出生休暇

    社員の配偶者が出産予定または出産した場合、最大5日まで休暇を取得できる制度です。

  • ファミリーサポート休暇

    家族看護、子どもの学校行事、妊娠後の体調不良、不妊治療のために保存年休を利用し年間5日取得できる制度です。

  • リフレッシュ休暇

    毎年4月1日時点で勤続年数が20年以上21年未満の社員に対し、リフレッシュ休暇5日と旅行費用10万円(旅行券)が与えられる制度です。

  • ボランティア休暇

    ボランティア活動のために保存年休を利用し年間5日取得できる制度です。

  • フレックスタイム

    在社必須時間を設定せず、社員が勤務時間を計画的に運用するフレックスタイム制度です。

  • 看護休暇

    中学校就学の始期に達するまで、子どもの怪我、病気、予防接種、健診などの理由で年間10日/1人で取得できる制度です。

  • 介護休職

    社員の配偶者や、本人の直系もしくは傍系の親族の介護が必要である社員が、退職せずに介護にあたれるようにする制度で、通算365日分割取得可能です。

  • 介護休暇

    社員の配偶者や、本人の直系もしくは傍系の親族の介護が必要である社員が、退職せずに介護にあたれるようにする制度で、通算365日分割取得可能です。また、介護休職の取得要件を満たす場合、年間10日/1家族、半日単位で取得でき、介護保存年次休暇は最大40日取得することが可能です。

  • ウェルカム・バック制度

    育児、介護、配偶者の転勤への帯同などで退職した社員が再入社できる制度です。

  • テレワーク

    社員のプライベート充実や業務生産性向上を目的に、多様で柔軟な働き方を可能とするテレワーク制度を導入しています。家庭の都合や業務内容に合わせて働く場所や時間を変えることができるので、仕事をこなしながらの育児や介護も可能です。

  • WEB会議システム

    外出先や遠隔地にいてもタイムリーに情報共有・意思決定ができるようにWEB会議システムを導入しています。同じ空間にいなくても、同じ資料をWEB画面で共有しながらディスカッションできるため、働き方改革や生産性向上につながっています。

ころころ保育園

ころころ保育園

仕事と子育ての両立を支援するために、ブリヂストングループ社員向けの保育園が設置されています。ころころ保育園は女性社員だけではなく男性社員の利用者も年々増えており、男女ともに子育てをしながら安心して働ける職場環境を提供しています。

プラチナくるみん

プラチナくるみん

当社は、仕事と育児の両立支援に熱心に取り組む「子育てサポート企業」として、2014年に厚生労働省より「くるみん」認定を取得しました。2017年、更に高い水準の取り組みを行っている企業に与えられる「プラチナくるみん」認定をブリヂストングループとして初めて取得し、現在も認定が継続されています。
近年では管理職や男性従業員向けに子育て支援制度説明会を実施し、2022年は男性従業員の育児休職取得率50%を達成しました。当社は、性別に関わらず子育てと仕事の両立ができる会社を目指し、現在も様々な活動を推進しています。

えるぼし

えるぼし

当社は、女性活躍に関する取り組みの実施状況が優良な企業として、厚生労働省から2021年にブリヂストングループとして初めて「えるぼし」認定を取得しました。
「えるぼし」は取り組み状況によりレベル1~3に分かれており、当社は最上位のえるぼし3に認定されました。

社会貢献活動

安全・安心な暮らしを支え、次世代の学びを支え、発展に貢献することで、
地域社会との信頼関係を構築し続けていきたいと考えています。

People人ひとりの生活

職場体験

当社では地域貢献活動の一環として、小平市内の中学生を対象に年数回の職場体験学習を実施しています。社員を中心に運営し、2012年1月から2016年1月までに延べ44人を受け入れました。職業体験を通じて、中学生にITエンジニアの仕事やビジネスマナーについて知ってもらうことを目的としています。

クリーンアップ活動

当社はブリヂストングループの一員として小平地区のクリーンアップ活動に参加しています。ローテーションにより複数名の社員が月1回ゴミ拾いを実施し、地域の美化に努めています。

クリーンアップ活動
喫煙マナーアップキャンペーン

喫煙マナーアップキャンペーン

地元自治体が行っている喫煙マナーアップキャンペーンに年1~2回参加しています。事業所近くの駅周辺でティッシュ配りや清掃活動を行い、歩きたばこや吸殻のポイ捨て等の「迷惑喫煙」を防止し、たばこを吸わない人にも理解される喫煙マナーの向上を呼びかけています。

交通安全の呼びかけ運動

春、秋の全国交通安全運動の期間中「交通死亡事故ゼロの日」に社員ボランティアが地域の警察署員とともに交通安全の呼びかけ運動を実施しています。交通事故を1件でも減らそうとの思いで、交通安全グッズやチラシを歩行者へ配布し、地域の交通安全に貢献できることを目指しています。

交通安全の呼びかけ運動

Governanceガバナンス

BCP・リスクマネジメント

当社は、リスクを想定し、予防し、緩和するとともに、危機が生じた場合でも、社員、資産、利益を守ります。

  • 防災活動・避難訓練

    2003年のブリヂストン栃木工場の火災を教訓に、ブリヂストングループ全社員が「あの日を忘れない(二度と火災を起こさない)」という強い決意のもと、初期消火訓練や避難訓練を計画的に実施し災害対応力強化を図っています。また日々の防災点検で不具合を早期に検出し即是正することで災害の未然防止に努めています。

  • ITセキュリティへの取り組み

    ブリヂストングループ唯一の情報グループ会社としてITセキュリティ専門分野に強みを持ち、セキュリティ事故の防止および継続的なセキュリティ改善に取り組んでいます。また、ISO規格のISMS(情報セキュリティ)認証を取得し定期的にリスクアセスメント活動を実施しています。

コンプライアンス・公正な競争

私たちは、倫理的に意思決定し、業務全般で責任ある事業活動を実行することによって、
全てのステークホルダーの皆様と信頼を築きます。

行動規範

「Bridgestone Code of Conduct(行動規範)」は、企業理念やその他の会社の基礎をなす方針や考え方に沿って、コンプライアンス上の問題に対処するための実践的なガイダンスを示すものです。行動規範に定められているルールや期待される行為は、世界中のあらゆる拠点で共に仕事をしているお取引先様にお願いしたい事項でもあります。
行動規範を理解し、これに従って行動することにより、私たちは、引き続きお客様及び地域社会から信頼していただけるとともに、ブリヂストングループとそこで働く世界中の仲間達のことを誇りに思うことができるようになると考えています。

グローバル贈収賄防止ポリシー

「グローバル贈収賄防止ポリシー」は、2018年に発行した「Bridgestone Code of Conduct(行動規範)」の「贈賄やその他の汚職」で示されているブリヂストングループの姿勢を再確認するものであり、贈収賄を防止するために、贈賄リスクに対してどのように行動するべきかについての実践的なガイダンスを示すものです。この「グローバル贈収賄防止ポリシー」に定められているルールや期待されている行為は、世界中のあらゆる拠点で共に仕事をしているお取引先様にお願いしたい事項でもあります。
「グローバル贈収賄防止ポリシー」を理解し、これに従って行動することにより、私たちは、引き続き、お客様及び地域社会から信頼していただけるとともに、ブリヂストングループとそこで働く世界中の仲間達のことを誇りに思うことができるようになると考えています。

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