会社情報

社長あいさつ

ごあいさつ

ITでブリヂストングループのビジネスに貢献しています。

ブリヂストンソフトウェアは、1986年4月に株式会社ブリヂストンの100%出資会社として設立されました。
親会社であるブリヂストンは、企業の使命として「最高の品質で社会に貢献」を掲げています。ブリヂストングループ唯一の情報システム子会社である当社も、当然ながらこの使命の一端を担っており、グループ各社のITサービスを活用したビジネス拡大や業務の効率化に貢献しています。
顧客価値、競争優位性の最大化に向かって、新たなビジネスモデル検討実行に貢献していく「攻め」と、セキュリティを含め、安定した業務オペレーションを維持する「守り」。この両者を提供することで、合理化や効率化にとどまらず、イノベーションや新しいビジネスモデルの創出など、より戦略的なITの活用を可能にしています。

活躍の舞台を高めていきます。

ブリヂストンソフトウェアの今後の活躍の舞台としては、「デジタルイノベーション」と「グローバル」という2つの方向性が挙げられます。いずれもすでに着手はしているものの、さらに推進していく必要があります。
「デジタルイノベーション」とは、デジタル技術やデジタル化された情報を活用することで、企業がビジネスや業務を変革し、これまで実現できなかった新たな価値を創出することです。製造分野では、インターネットと製造ラインが一体となったスマートファクトリーを実現し、生産現場から集めた情報をオペレーションの効率化や品質向上につなげる取り組みが進んでいます。販売分野では、デジタルマーケティングを推進しており、最終的にはあらゆる場所から販売チャネルにアクセスできる体制を目指しています。また、サービス分野では、IoTを使ってタイヤの使用状況やニーズをつかみ、製品の開発や改善に生かすほか、顧客、商品、事業に対し最適で且つ必要に応じたサービス提供が期待されます。
システムの統合や最適化という流れは、「グローバル」においても同様です。ブリヂストンソフトウェアでは、これまでもグループのグローバル展開に貢献してきていますが、現在は各国での事業展開やシステムの統一化を進めており、世界的な情報共有ネットワークを築きつつあります。

社員一人ひとりの知恵を結集し、組織力や総合力を高めています。

このような進化を続けていくために、なによりも重要になるのが人材です。ブリヂストンソフトウェアでは、社員一人ひとりがITのプロとして、目標に向かって生き生きと働けるような組織風土を醸成しています。 人材育成においては、能力に応じた豊富な実践の場を用意し、社員のスキルアップを図っています。若手は最新IT技術を積極的に吸収し、中堅やベテランになるにつれて、業務知識を深めると同時にプロジェクトマネジメント能力を磨いていく。各自のキャリアステージに応じた役割を大切にし、社員全員の知恵を結集することで、組織力や総合力を高めています。

グループのビジネスイノベーションを牽引します。

グループ唯一の情報システム子会社であるブリヂストンソフトウェアは、ITでグループ全体の業務を支えるという大きな責任を担ってきましたが、現在はさらに一歩進めて、業務を俯瞰的に見た、ブリヂストングループの全体最適や効率化をより積極的に提案していく役割が期待されています。グループのビジネスイノベーションを牽引するという気概を持って、今後もさらなる挑戦を続けてまいります。